FACEBOOK広告のすすめ~人気が爆発する可能性

現状最も効果の高いと言われているWEB広告でリスティング広告があります。ご存知の通りリスティング広告とは、検索エンジン(Yahoo!やGoogleなど)でユーザーがあるキーワードで検索した時に、その検索結果に連動して表示される広告の事です。

なぜ効果が高いのかというと、ユーザーが検索したキーワードに連動して表示されるため、検索する=即見込み客になりやすいユーザーを捕まえる事が出来て、かつクリック課金という広告主側にも優しい料金設定であるのが「リスティング広告」です。

しかし、キーワードに対する広告金額が入札制であるがゆえ価格競争になりやすく、ビックキーワードと呼ばれるような人気のあるキーワードだとかなりの広告費が発生してしまいます。

また、入札金額だけではなく、「広告スコア」という基準のよく分からない点数によっても表示順位が変わってくるため、高い点数を取るために担当者は日々改良していかなければなりません。しかしながら基準が曖昧なので、感覚的にパッと改良出来る人といくら努力しても出来ない人と極端に二分化されてしまいます。

従って、効果は良いと分かっていても若干疲れた…というプロモーション担当者が増えてきているのが実情です。

また、SEOも同様です。その昔、いかにたくさんのリンクを集めるかだけに注力していた時代からホームページ内にどれだけ価値のある情報が書かれているかが最も重視される時代へと変わり、ロングテールキーワードを狙ったコンテンツSEOだとかの手法も登場し、その手法は多種多様を極め、常に変わるランク付けのアルゴリズムに翻弄されてしまい、SEO業者もWEB担当者も結局のところ何が何だか良く分かってない…。という状況に陥っている状態であると思います。

結局のところ、SEO対策で膨大な時間を取られるよりはリスティング広告の運用で効果を上げた方が効率的であると判断したWEBマーケティング担当者がリスティング広告研究に没頭する為、入札金額もさらに上がっていく…。

こんな現状の中で、今人気なのはSNS広告と呼ばれるタイプの広告です。

今人気はSNS広告

SNS広告は、人のつながりをベースにしているので、安全かつ安心なコミュニティを形成することができ、企業に興味を持っている顧客に直接情報を発信できるため、不特定多数に向けて発していたPRよりも効果が高いアプローチができる広告媒体なのです。

また、一方的な発信ではなく双方向なやりとりができるため、単なるマーケティング調査では分かりにくい顧客のニーズを掘り起こすこともできて、一度火が付くとあっという間に人気が爆発する可能性を秘めているという広告本来の目的以外の副産物と考えてもかなり魅力的なメリットを持つ媒体なのです。

今回はその中でも特に注目されている「facebook広告」について説明していきたいと考えています。